『L'Equipe』は13日、チェルシーからミランに貸し出されているMFティエムエ・バカヨコのインタビューを掲載した。

今季セリエAを戦ったバカヨコ。序盤はほとんどチームに馴染むことができずに批判を受けたが、中盤戦から徐々に復調を見せた。

しかしジェンナーロ・ガットゥーゾ監督との関係がこじれ、終盤には試合中に口論する場面もテレビに映された。その結果買い取りオプションは行使されず、チェルシーに復帰することが決まっている。

彼は今回のインタビューで以下のように話し、いつかPSGでプレーすることが夢だと明かした。

ティエムエ・バカヨコ

「僕とガットゥーゾの関係は複雑だった。彼のことは話したくない。メディアで言われていることを聞くのは辛かった。特にそれがウソであるときは。

言われていたようには物事は進んでいなかった。しかし世界というのはそういうものだ。単なるニュースだ」

(好きな監督は?)

「僕はコンテが好きだった。アッレグリも同じスタイルだと思う。レオナルドは僕をミランに連れて行ってくれた人であり、彼がPSGに行くことは嬉しいよ。

彼はいい仕事をするだろう。もちろん僕はパリ・サンジェルマンでプレーしたいよ。

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嘘を吐くことはできない。これは自分、そして自分の愛する人たちのために重要なことなんだ。我々は本物のパリジャンだからね」

レオナルド氏はすでにミランのスポーツディレクターを離れており、現在PSGへの復帰が近づいている状態だ。