ベルギー代表MFエデン・アザールのレアル・マドリー移籍がついに決まった。チェルシーに支払われる移籍金は1億ユーロ(122億円)とも言われている。

そうした中、『Marca』では移籍金についての詳細を伝えている。

それによれば、レアルがチェルシーに支払う金額は移籍金1億ユーロに加え、最大で3000万ユーロ(36.8億円)のボーナスになるという。

ボーナスについては3つの条項があるようだ。アザールがレアルで一定の試合数に出場、レアルがUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得、そして、アザールのバロンドール受賞など個人アワード授与。バロンドールについては、最終候補3名に入った時点で条項が発動するとも。

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当初、チェルシーは移籍金自体を1.3億ユーロ(159億円)にすることを求めていたものの、レアル側は1億ユーロを提示。最終的には、1億ユーロの移籍金+3000万ユーロのボーナスで合意に至ったとされている。