ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、「コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが退団する」と公式発表した。

ハメス・ロドリゲスは2017年の夏にレアル・マドリーから2年のローンでバイエルン・ミュンヘンに加入。それから67試合に出場し15ゴール20アシストを記録している。

とはいえ、ニコ・コヴァチ監督が就任した今季は20試合の出場に留まっており、決して絶対的な存在ではなかった。

そして今回ハメス・ロドリゲス自身が「買い取りオプションを行使しないで欲しい」とバイエルン側に要求し、退団の運びとなったそうだ。

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なお、ハメス・ロドリゲスにはイタリア・セリエAのユヴェントスとナポリが接近していると伝えられている。