4日に行なわれたU-20ワールドカップのベスト16で、日本代表は韓国を相手に0-1で敗北。大会を去ることになった。

この試合でさらに注目されたのが韓国で10番を背負うイ・ガンイン。飛び級ながらも中心的な役割を似ない、日本代表も彼への警戒は怠らなかった。

試合後には首にも複数の傷を作っていたとのことで、「日本のマークは酷かったのか?」と聞かれると以下のように答えたという。

イ・ガンイン

(初めての日韓戦だった)

「日本は本当にいいチームだ。組織力も高い。前半には非常に押されたよ。

しかし我々は切実だったし、本当にベスト8に進出したかった。家に戻りたくはなかった。

最後まで集中してゴールを決め、勝つことができた。この峠を超えることでもっと強くなれるだろう。

プロ選手になれば競技力は重要だが、同じように結果も大切だ。次の試合でも集中して、努力をして最善を尽くす。そうすれば後悔はない」

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(首に傷があるが、日本のマークがひどかったのか)

「それは当然のことだと思うよ。そして僕へのマークが多くなれば、他の選手にチャンスが出てくる。

何があろうとも、僕の目標はチームに最大限役立てるように、最大限の勝利をもたらすことができるように努力することだ」