先日来、パリに呼び出した女性へ性的な暴行を加えたとの疑惑が浮上しているブラジル代表のネイマール。

女性が被害を訴えた後、ネイマールは自身のSNSで「仕組まれたもの」として反論の動画をアップした。しかし事態は収束せず、投稿を削除したことでさらに炎上し、コパ・アメリカ開幕を目前にして大きな騒動となっている。

そんななか2002年ワールドカップの優勝メンバーで、PSV、インテル、PSGなどに在籍した経験を持つ元ブラジル代表MFヴァンペッタ氏がネイマールを擁護した。『UOL』が伝えている。

ヴァンペッタ
「俺は(現役時代)パリ、ミラノ、オランダに(女性を)呼んだよ。何か問題になったっけ?

PSGにいた時には、6人(の女性)を呼んだな! 欧州でプレーするアスリートがブラジルから女の子を呼ぶのは普通のことさ.。レイプスキャンダルだなんてどうかしてるよ」

ヴァンペッタ氏によれば、ブラジル人選手が欧州に女性を呼び出す(そして性行為に及ぶ)のはごくごく普通のことだいう。

そのうえで45歳になったかつての名MFは、一方だけではなく両者の言い分をしっかり聞かなければ判断できない旨を述べていた。

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ただ、もちろん性行為を強要したとなれば話は変わってくる。また昨今、あらゆる場面においてかつて価値観が通らなくなってきているだけに、この発言が火に油を注ぐ結果とならなければいいのだが…。