3日、J1、J2が行われツエーゲン金沢のMF杉浦恭平が令和初ゴールを決めた。

J1の他の試合に先駆けて14時キックオフでツエーゲン金沢はアビスパ福岡と対戦、前半21分にCKから杉浦恭平が頭でボールを合わせ令和初ゴールをあげた。 しかし、金沢は退場者を出し10人になったアビスパ福岡相手に崩し切れず。チームは1-1で引き分けた。

杉浦は静岡学園高校から2007年に川崎フロンターレへ加入、愛媛FC、ベガルタ仙台などでプレー経験があり、2017年よりツエーゲン金沢に在籍していた。昨シーズンはJ2 39試合に出場し3得点をあげている。

金沢は同じくFW登録でサイドでプレーする大石竜平がJ2での平成最後の得点をあげており、令和に続く連続ゴールをあげられるかも期待されていた。