『Daily Mail』は4日、「モロッコリーグで『自画撮りパフォーマンス』をやっている間に試合が再開される珍事があった」と報じた。

当該の場面が起こったのは先週末に行われたボトラ(モロッコ1部)の第23節、ユスフィア・ベルシド対ムルディア・ウジダの試合中。

前半30分にユスフィア・ベルシドのムハンマド・アル・ファキーフが素晴らしいゴールを決めて先制を果たす。

ムハンマド・アル・ファキーフはおもむろに自軍のベンチへと走り、準備していたスマートフォンを手にとって「自画撮り」を始めたのだ。

これは先日マルセイユのマリオ・バロテッリがやったもので、日本ではレノファ山口の田中パウロ淳一もやろうとした(正確には審判に止められた)ことで有名である。

ところが、モロッコの審判は容赦がなかった。このパフォーマンスをやっている間に試合を再開、キックオフさせたのだ!

この間に攻め込んだムルディア・ウジダの選手がペナルティエリアで倒され、判定はファウルに。このペナルティキックで1-1に追いつかれることになってしまったのだ。

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ちなみに、結局ムハンマド・アル・ファキーフは急いで戻ることになったために結局写真をInstagramに投稿することはできなかったそう…。