14日、欧州各地でUEFAヨーロッパリーグ・ベスト16の2ndレグが行われた。

1stレグでは敵地で3-0とナポリに大敗してしまったレッドブル・ザルツブルクは、ホームで僅かなチャンスを掴みにかかる。

南野拓実を先発させたザルツブルクであったが、14分にアレク・ミリクのゴールを許してしまうという厳しい展開に。

その後25分にダブール、65分にグルブランドセン、さらにアディショナルタイムにはライトゲブのゴールが決まって3-1と逆転するも、あと2点が足りず。

アウェイゴールを許してしまったことが大きく響き、ベスト16でヨーロッパリーグを去ることになってしまった。南野拓実は86分までプレーし、その後交代している。

そしてナイトゲームでは長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが登場。アウェイでインテルと対戦した。

1stレグでは0-0とスコアレスドローに終わっていたが、この試合ではフランクフルトが早い時間に先制点を奪取する。相手のミスを生かしたルカ・ヨヴィッチがキックオフからわずか5分でネットを揺らし、リードした。

突破には2得点が必要になったインテルは次々と攻撃の手を打つも、フランクフルトは粘り強く体を張って守りきり、アウェイで0-1と勝利することに成功した。

鼻骨を骨折している長谷部誠は、この試合ではヘッドギアを着用せずに主将として先発。終盤にはラノッキアとの衝突で頭部を痛める場面もあったものの90分フル出場を果たし勝利に貢献している。

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組み合わせ抽選会はUEFAチャンピオンズリーグと同じく15日に行われる予定となっている。ベスト8の試合は1stレグが4月11日、2ndレグが4月18日に開催される。