『Talksport』は17日、「PSGのフランス代表MFアドリアン・ラビオは、バルセロナ移籍を決断した」と報じた。

今季限りでPSGとの契約が満了となり、夏の退団が確実視されているラビオ。多くのクラブが獲得に向かっていると言われる。

【関連記事】プレミアのクラブが狙いそうな、リーグアンのスター10選手

それはアーセナル、リヴァプール、トッテナム、バルセロナなどであると言われており、激しい争奪戦が繰り広げられているそう。

しかし今回の記事によれば、すでにラビオ側はバルセロナに対して口頭での合意を伝えてあり、夏にはカンプ・ノウへ向かう準備が整っているという。

移籍金はフリーエージェントになるため発生しないが、給与は年900万ポンド(およそ13億円)というかなりの額が支払われるとも。

バルセロナは今夏アヤックスからフレンキー・デ・ヨングを獲得することが決定しているが、一方でイヴァン・ラキティッチが退団する可能性が高いとも言われており、その後釜になるだろうと推測されている。