リヴァプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレン。

SNS上での発言によって、UEFAから1試合の代表戦出場停止処分を科された。

問題視されているのは、昨年11月にクロアチアがスペインを3-2で撃破した後の言動だ。

ロヴレンはInstagram上にポストした動画で、「(セルヒオ・ラモスへの)肘打ちはいいものだった」などと発言。また、スペイン代表選手たちの振る舞いについてもこき下ろしていた。

UEFAは、ルールに抵触する侮辱的な言動があったとして処分を決めたようだ。ロヴレンは3月のEURO予選アゼルバイジャン戦に出場できない見込み。