昨夏のワールドカップで圧巻のパフォーマンスを見せたベルギー代表MFエデン・アザール。

彼が『Het Laatste Nieuws』のインタビューで様々な話題について語った。そのなかでは、言語の話も。

エデン・アザール

「たまに僕は当惑しているよ。代表キャプテンなのに、オランダ語を話せない。

正直、ちょっと失礼だけど、自分にとっては難しいんだ。

今の自分は英語をうまく話せるし、オランダ語を身に着けるべきかもね。

難しい言語だよ。かつて学校で1年間オランダ語を習った、それだけさ。

そこで学んだのは、『僕の名前はエデンです』、『ブレーヌ=ル=コントに住んでいます』、『大丈夫です』、『お元気ですか?』さ。

ティボー(・クルトワ)によくいじられるよ」

ベルギーの公用語は、オランダ語(フラマン語)とフランス語、そしてドイツ語。

主にフランス語を使うワロン地域の出身であるアザールは10代でフランスに移住している。そんな彼にとってオランダ語を話すのは難しく、4つのセンテンスしか喋れないとか。