『Mirror』は6日、「元イングランド代表FWウェイン・ルーニーは、アメリカで逮捕されていた」と報じた。

記事によれば、ルーニーが逮捕されたのは昨年12月16日で、現場はワシントンの空港内だそう。

ルーニーは公の場で泥酔していたこと、そして罵りの言葉を発したことにより、メトロポリタン・ワシントン空港警察に逮捕されたとのこと。

彼は12月15日にサウジアラビアのリヤドで行われたフォーミュラEの会場に足を運んでいたことから、その帰りだったと考えられているようだ。

なお、すぐに彼は釈放されており、3日後にはイギリスのチェシャ―にある自宅に戻っている。

ルーニーが既に今月25ユーロ(およそ3100円)の罰金+91ユーロ(およそ1万1000円)の手数料を支払っていることから、1月24日に予定されていた審理は行われないそう。