サミル・ナスリ(無所属→ウェストハム)

かなりの人数が予測しているだろう。ドーピング問題で1年半以上ピッチから離れていたナスリが上手く行かないことを。しかし、彼はシティでともに戦ったペジェグリーニ監督の下で能力を証明しようとしている。

ただ、おそらくはそれほどうまくは行かないだろう…わずか半年では。

アマドゥ・ハイダラ(レッドブル・ザルツブルク→RBライプツィヒ)

過去2シーズンに渡ってオーストリアで感銘を与えてきたハイダラ。怪我のために3月までデビューすることは出来ないが、RBライプツィヒでチャンスを得ることになった。

リヴァプールに去ったナビ・ケイタの後釜として期待されるハイダラ。ラングニック監督は「彼はケイタの後を辿れる能力を全て備えている」と評価した。