昨季のプレミアリーグを制したジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティ。

今季もいまだ無敗でリーグ首位をキープしているが、冬の補強はあるのだろうか。

ここでは、『sportskeeda』による「1月の移籍市場でシティ入りするかもしれない3人の候補」を見てみよう。

ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント/ドイツ代表MF/23歳)

ユリアン・ヴァイグル

ペップは優れたMFたちを備えた強固なスカッドをマネージングすることで知られている。チームにはダビド・シルバなど経験あるMFたちがいるが、ケヴィン・デ・ブライネが怪我によって離脱中だ。

よって、スカッド強化のためにヴァイグル獲得を試みている。初のUEFAチャンピオンズリーグ制覇に向けても大きな補強になりうるだろう。

23歳のMFは中盤を仕切る能力を見せつけており、ブンデスでの指揮経験のあるペップはその能力を分かっている。

ドルトムントは6800万ポンド(98億円)という価格設定をしており、獲得するにはレアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドとの競合になるかもしれない。