『Football Leaks』は、『Der Spiegel』を通して「マンチェスター・シティは、公式発表の3ヶ月前にジョゼップ・グアルディオラ監督との契約を結んでいた」と報じた。

ジョゼップ・グアルディオラ監督は、バイエルン・ミュンヘンとの契約が2016年6月30日までとなっていたことから、1月1日から他のクラブとの交渉が可能になる状態だった。

しかし今回の記事によれば、グアルディオラ氏とマンチェスター・シティの契約が結ばれたのは2015年10月10日であるという。これは公式発表の3ヶ月以上前である。

これはもちろんFIFAの規定では禁止されていることで、証拠があれば何らかの罰則は免れない。

マンチェスター・シティは今回の『Football Leaks』によって疑惑が指摘されているクラブの一つだ。

「過大なスポンサー契約」によって多くの資金を正当でない形で受け取っており、ファイナンシャル・フェアプレー制度での重い制裁をUEFAに特別扱いされる形で回避しているという。