今冬のマーケットでのミラン復帰が噂されているズラタン・イブラヒモヴィッチ。アメリカ・メジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーで活躍し、年齢を感じさせないプレーを見せた。

古巣ミランの新たな首脳陣は冬に彼を引き入れることを考えており、代理人と交渉を進めていると言われる。その噂について聞かれたイブラは以下のように話したとのことだ。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「(欧州のクラブからの)関心はあるよ。それは秘密ではない。

ヨーロッパからの関心はある。しかし、間違いなくオレの再優先事項はロサンゼルス・ギャラクシーだ。

オレはここにいるし、それに満足している。関心は常にあって当然のものだ。おかしいことじゃない。

君にとって奇妙なことかい?1年怪我していたときにはそうだったが、オレは戻ってきて、生きている。驚きじゃないさ」

なお、イブラヒモヴィッチはまだロサンゼルス・ギャラクシーとの契約を1年残しており、少なくとも移籍が決まるまではクラブに全力を尽くすと話している。