かつてナポリのエースに君臨したアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン。その当時の話を元チームメイトが明かした。

『CalcioNapoli24』によれば、オマル・エル・カドゥーリがこう述べたという。

イグアインとオマル・エル・カドゥーリ
オマル・エル・カドゥーリ(現PAOK)

「ナポリのカポディキーノ国際空港でのことを覚えているよ。

僕らは誰とも会わないために非常階段を登っていた、セキュリティにガードされてね。

2つ持っていたリュックのひとつをイグアインと一緒に階段に投げたんだ。爆弾みたいなふりしてね。

僕らが走り出したら、セキュリティも恐怖のあまり一緒になって逃げたんだよ。

もう死ぬほど笑ったね(笑)」

これはシャレにならないイタズラ…。

なお、エル・カドゥーリはナポリを退団して現在はギリシャでプレーしている。それでもナポリを愛しているようで、CLでリヴァプールやPSGにも勝てると古巣にエールを送っていた。