『Mirror』は31日、「キリアン・エムバペが遅刻した理由は、エル・クラシコを見ていたからだった」と報じた。

先日行われたマルセイユとのフランスダービーでベンチスタートとなったエムバペ。しかし途中出場からゴールを決め、その実力を発揮している。

なぜベンチスタートだったかといえば、彼は試合前のミーティングでアドリアン・ラビオとともに25分間の遅刻したからだという。

トーマス・トゥヘル監督は、懲戒処分として彼とラビオをスタメンから外し、ベンチに置いたとのことだった。

そして、その遅刻の理由はといえば、エムバペとラビオは同日に行われていたリーガ・エスパニョーラのビッグマッチ、バルセロナ対レアル・マドリーの試合を見ていたからだというのだ。

あのスアレスの圧巻ハットトリックを目に焼き付けたであろうエムバペ。体調はベストではなかったかもしれないが、もしかしたらモチベーションの点では好影響を受けたのかもしれない。