『Calciomercato』は22日、「レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロは、1月にユヴェントスへの移籍を希望している」と報じた。

2007年にフルミネンセからレアル・マドリーに加入して以来、500試合以上に出場してきた左サイドバックのマルセロ。世界でも屈指の攻撃力を武器に、クラブの中核として活躍している。

しかし記事によれば、彼はすでにレアル・マドリーに対して移籍の希望を伝えているというのだ。

その移籍先というのが、あのクリスティアーノ・ロナウドが加入したユヴェントスであるという。

マルセロは1月のマーケットでチームを離れたいと考えており、再びクリスティアーノ・ロナウドとともにプレーすることを夢見ているようだ。

なお、記事によればユヴェントスはアレックス・サンドロを売却することによってマルセロを引き入れる計画を建てているというのだが…。