南米の雄ウルグアイを4-3というスコアで撃破した日本代表。

10番を背負う中島翔哉はゴールこそなかったが、先制点をアシストするなど存在感を見せつけた。

この日の中島のプレーについては、ポルトガル主要メディアも報道。『Record』と『A Bola』が揃って報じていたのは、「またコアテスに打ち勝った」という話題だ。

ウルグアイ代表DFセバスティアン・コアテス

かつてリヴァプールでプレーしたウルグアイ代表DFセバスティアン・コアテス。彼が現在所属しているのは、スポルティング・リスボンだ。

つい先日、スポルティングはポルティモネンセに4-2で敗戦。この試合ではコアテスも得点を決めているのだが、一方の中島は全4ゴールに絡む大暴れを見せた。

つまり中島の2連勝、コアテスの2連敗となったというわけ。「この9日間で両者は2度目となるデュエル。スポットライトを浴びたのはまたもナカジマだった」などと伝えられていた。

なお、ポルティモネンセは今週末は2部チームとのカップ戦が控えている。