ベルギー代表でコーチを務めている元フランス代表FWティエリ・アンリ。彼が監督になる可能性が高まっていると、『Nice-Matin』が伝えている。

それによれば、彼の古巣であるモナコが今週中にもレオナルド・ジャルディン監督と袂を分かつという。

ジャルディン監督は2016-17シーズンにモナコをリーグアン優勝に導いた人物。だが、今季のリーグ戦では1勝3分5敗と絶不調に陥っている。リーグアン第1節で勝って以降、CLを含めても勝利は一度もなく、深刻な状態にある。

そういったことから、2020年まで契約が残っているジャルディン監督との契約を解消する見込みだという。

そして、その後任になるのが、アンリだとされている。彼にとって勝手知ったる古巣かもしれないが、この厳しい状況でチームを引き抜けることになるのだろうか。