フランスで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップ。ヤングなでしこはイングランドを2-0で下して、決勝進出を決めた。

U-20日本女子代表は前半22分にFW植木理子が先制ゴール。その5分後にはMF宮澤ひなたのロングシュートからMF遠藤純が追加点を奪うと、そのまま逃げ切り勝利を掴んだ。

この勝利について、相手国であるイングランドサッカー協会や英国メディアはこう伝えていた。

イングランドサッカー協会HP

「イングランド女子は才能ある日本チームを打破できず。多くの人間がその日本を優勝候補だと考えている。

2011年のW杯優勝国、2014年のU-17W杯覇者、そして2016年のU-17W杯準優勝国である日本の血統(スタイル)に疑いはなかった。

彼女たちのブランドであるポゼッションサッカーはずっと賞賛されてきたものだ。それは(試合が行われた)ヴァンヌの地でも大いに発揮された」

英紙『Guardian』

「日本チームのテクニックは一級品であり、ポゼッションにおいて全ての選手が自信を持っている」

初優勝をかけた24日の決勝では、準決勝で地元フランスを下したスペインと対戦する。