『Gianluca Di Marzio』は9日、「アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンは、マンチェスター・ユナイテッドからの誘いを断った」と報じた。

2010年からアトレティコ・マドリーに所属しているゴディンは現在32歳。ディエゴ・シメオネ監督の下で長く最終ラインの要としてリーダーシップを発揮し、ウルグアイ代表でも常に活躍を続けている。

彼の契約解除条項は2500万ユーロに設定されていたと報じられており、多くのクラブが関心を寄せていた。

しかし先日マンチェスター・ユナイテッドがその額でオファーを送ったところ、ゴディン本人がそれを断ったという。

契約解除条項は「選手との交渉を認める」ものであるため、個人の条件で拒否された場合は移籍が成立しない。

マンチェスター・ユナイテッドが提示していたのは週給15万ポンド(およそ2140万円)、年俸にしておよそ10億円に達するものだったという。

だがゴディンはシメオネ監督との関係を重視し、このオファーを拒否。アトレティコ・マドリーに残ることを決断したようだ。