昨季、クラブ史上初の2部降格となったハンブルガーSV。1部昇格を目指す2018-19シーズンの戦いが始まったが、開幕戦で惨敗してしまった。

ホームのフォルクスパルクシュタディオンでの一戦には、酒井高徳と伊藤達哉も先発。

スタメンの平均年齢が23歳と184日と非常に若い顔ぶれで挑んだHSVだが、後半10分に韓国人MFイ・ジェソンのパスを受けた相手FWにシュートを叩き込まれて失点。

後半33分には、GKからつなごうとしたボールを奪われて2失点目…。さらに、後半アディショナルタイムには相手ゴール前からのカウンターを食らって万事休す。

57,000枚のチケットがソールドアウトするなどサポーターの後押しを受けたハンブルクだが、クラブ史上初の2部の試合でまさかの完敗となった。

試合後、MFルイス・ホルトビは「僕らはあまりにも多くのミスをしたし、勇敢にプレーするのを止めてしまった。今後はより強くなって、支配的にならなければいけない」とこぼしていた。