鹿島アントラーズは、「DF植田直通がベルギーリーグ1部のセルクル・ブルッヘ(フランス語読みならブルージュ、フラマン語ならブルッヘ)に移籍する」と公式発表した。

植田直通は15日に日本を離れ、ベルギーでメディカルチェックを受けた後正式に契約が結ばれる見込みだという。

鹿島の公式サイトによれば、植田直通は以下のようなコメントを発表しているとのこと。

植田直通

「アントラーズでは5年半プレーさせてもらいましたが、試合に出られない時も、出ている時も、何ものにも変え難い濃密な時間を過ごすことができました。

自分にはサッカー選手として世界で活躍するプレーヤーになりたいという目標があり、今回のW杯をベンチから見て、世界の舞台で戦う選手たちと勝負するためには、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くしました。

皆さんに成長した姿を見せられるよう、またいつか、素晴らしい形で再会できるよう、自分らしく戦ってきたいと思います」

セルクル・ブルッヘは昨季2部リーグで優勝を果たし、プレーオフを経て昇格を果たしたクラブ。

フランス・リーグアンのモナコで会長を務めるドミトリー・リボロフレフ氏が所有するセカンドチームとしても知られる。

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