ペペ・レイナ(スペイン代表)

彼は世界で最も不運なGKのひとりだ。2005年に代表デビューしたが、キャップ数は40に満たない。

リヴァプールで守護神だった時もあったが、常にイケル・カシージャス、そしてダビド・デ・ヘアの後塵を拝してきたのだ。

その後、クラブレベルでも出場機会が減ることもあったが、ナポリで再び復活。今大会ではデ・ヘアが不安定さを見せたが、最後までレイナに出番はなかった。

なお、先日ナポリからミランへの移籍が決定している。