『Sportskeeda』は14日、「アーセナルを退団してからキャリアを下降させた4名の選手」という記事を掲載した。

今季アーセン・ヴェンゲル監督が退任することになり、一つの歴史を終えたアーセナル。

その22年に及ぶ指揮の中、多くの選手がアーセナルで才能を開花させて世界へと羽ばたいていった。

しかし、アーセナルを離れてからあまりうまくいかなくなってしまった選手も…。

アレックス・ソング

アレックス・ソング

2005年に若くしてアーセナルに加入したアレックス・ソング。プレミアリーグで125試合に出場し、最高クラスのボランチとして評価された。

しかし2012年に移籍したバルセロナではわずか2年の所属に終わり、セルヒオ・ブスケツのサブ、そしてセンターバックのバックアップにしかならなかった。

その後はウェストハムへのローン移籍を経て、ロシアのルビン・カザンへ。ロシアでは再び活躍できず、冬休みが終わった後に無断でクラブに戻らなかったことから契約違反で訴えられている。