いよいよワールドカップ開幕まで30日ほどとなった。

そんななか、ポルトガル代表DFファビオ・コエントラォンは、W杯行きを辞退するとSNS上で発表した。

ファビオ・コエントラォン

「先週、熟考の末に代表チームに伝えた。非常に疲労したシーズンを終え、自分はW杯において代表になれるコンディションにないと感じていると」

「(ただ)自分が我が国に背を向けることは決していない。また将来的に代表チーム入りできることを望んでいる。

それまでは、外から応援するよ。またすぐに会おう、グッドラック」

あくまで代表引退ではないとのこと。

コエントラォンは1988年生まれの30歳。これまでW杯2大会に連続出場していたが、今欧州予選では1試合の出場に留まっていた。