ワールドカップ直前というタイミングで靭帯を痛め、本大会欠場が決まったしまったブラジル代表DFダニ・アウヴェス。

『The Players' Tribune』にその思いを綴っていた。

怪我をした瞬間にロシア行きが不可能になったことを悟っていたという。そして、こうも書き綴っていた。

ダニ・アウヴェス

「一度だけ泣いたよ、ひとりの時にね。

伝えたいことがあるんだ――自分のことで誰にも泣いてほしくない。自分のことを残念に思ってほしくない。

俺は自分の夢に生きている。

ダニ・アウヴェスはワールドカップに行くことはない。だが、やつはそれでもハッピーな愚か者のままさ」