先週ミッドウィークに行われたJ1第7節。

セレッソ大阪はアウェイで川崎フロンターレに1-2で勝利し、4位に浮上した。

そんなこの試合はFW杉本健勇にとって古巣対戦となった。

試合後にInstagramを更新し、かつて在籍したチームに対する思いを語った。

等々力での試合はいつも興奮する。
それが空まわりしてしまうこともあるけど。川崎での1年はうまくいかない事もたくさんあったけど、いつもメディアの方にも言ってるけど、川崎にいた1年で多くの事を学び自分自身大きく成長させてもらった。
だから今の自分があると思ってる。
今はセレッソの一員やけど、それでも応援してくれてる人がおるって幸せやし素直に嬉しいです。

2015年、杉本は自らが育ったC大阪を離れ川崎へと移籍。

しかし、絶対的な活躍を見せることができず、わずか1シーズンでC大阪へと復帰する道を選んだ。

それでも、川崎での1年間で「多くの事を学び自分自身大きく成長させてもらった」、「だから今の自分がある」のだという。

また、「今はセレッソの一員やけど、それでも応援してくれてる人がおるって幸せやし素直に嬉しいです」と、古巣のサポーターに対し感謝のメッセージを綴った。