ワールドカップ開幕まであと60日ほどに迫ってきた。

そんななか、Umbroはブラジルのクラブチームに「W杯出場国を讃えるユニフォーム」を提供。それぞれが代表国“風”な仕上がりになっている。

だが、あるチームのユニフォームが炎上しているそう。それはスペイン風になったアトレチコ・パラナエンセのこの一着。

2014年ブラジルW杯において、スペイン代表はアトレチコ・パラナエンセの練習施設を使用しており、その繋がりから今回のコラボとなったそう。

だが、『Globo』によれば、ユニフォーム発表から24時間も経たないうちにネットが炎上する騒ぎになったという。

黄色と赤の配色が、マクドナルドのキャラクターみたいなどとの批判が殺到。あまりの評判の悪さに、アトレチコ・パラナエンセはこのユニフォームを使用も販売もしないと発表したとのこと。

なお、同チームには元セレッソ大阪FWパブロや元柏レイソルFWエデルソンらが所属している。