ハンブルガーSVは12日、「ベルント・ホラーバッハ監督を解任することを決めた」と発表した。

ホラーバッハ氏は、今年1月22日にハンブルガーSVの監督に就任。初陣では上位のRBライプツィヒ戦に引き分けるという好スタートを切った。

しかしそれから6試合で2分け4敗と調子が全く上がらず、わずか7回の指揮で解任されるという結末を迎えた。

後任としては、U-21を率いていたクリスティアン・ティッツ氏がトップチームへと昇格するとのこと。

彼の代わりにU-21監督となったのは、これまでU-16を指導していた29歳の若手コーチであるシュテフェン・ヴァイス氏となった。

酒井高徳や伊藤達也が所属しているハンブルガーSVは、先週末の試合でバイエルン・ミュンヘンに6-0と大敗した。

26試合を終えた時点で17位に沈んでおり、16位マインツとの差は7ポイントに開いている。