来年にFIFAワールドカップを開催するロシア。同国代表のエースとして期待されているのが、ゼニトFWアレクサンドル・ココリンだ。

今季はすでに2桁ゴールをマークしているのだが、直近のマフマト・グロズヌイ戦でやってしまった。

味方のシュートがバーに当たって、ココリンの足元に!

GKは飛び出しており、ゴールは無人だったのだが、咄嗟に合わせたボールは枠外へ…(動画4分22秒~)。

本人も思わず頭を抱える痛恨のシュートミスとなってしまった。

現地では「ガラ空きゴールへの2メートルのシュートをミスった」とも伝えられる始末…。

結局試合はスコアレスドローで終了。2位ゼニトは首位を独走するロコモティフ・モスクワとの勝点差を縮めることはできず。

ロベルト・マンチーニ監督は「この結果に失望している。得点しなければいけなかった」と嘆いていたそう。