『Sport360』は16日、「アル・アインに新加入の日本代表DF塩谷司は、オーマル・アブドゥルラフマンとプレイしたいと話した」と報じた。

先日サンフレッチェ広島からアル・アインへの移籍が決まった塩谷司。UAEプロリーグでプレーする日本人は森本貴幸、増田誓志に続いて3人目となった。

アル・アインは8月21日から再開されるAFCチャンピオンズリーグでアル・ヒラルと対戦することになっており、アジアの頂点を目指すための試合が待っている。

しかし韓国人MFイ・ミョンジュは兵役のため帰国が濃厚であり、アル・ヒラルから借りているFWナースル・アル・シャムラーニも復帰する予定。

さらにコロンビア代表FWダニロ・アスプリージャも中国に移籍する可能性が高いと言われており、外国人選手の去就がかなり怪しい状況だ。

その中で塩谷司はおそらくボランチとして起用されると考えられており、いきなり厳しい戦いに臨むことになる。

塩谷司

「アル・アインからの関心を聞いた時から、受け入れるまでに長い時間は必要としませんでした。なぜなら、アル・アインはこの大陸で最高のクラブの一つだからです。

オーマル・アブドゥルラフマンのことを知らない日本の選手は1人もいません。

個人的にも、僕はアジア最高の選手であるアブドゥルラフマンと共にプレイできることをとても幸せに思います。

アル・アインはチャンピオンズリーグ準々決勝でアル・ヒラルを相手に難しいチャレンジを迎えます。それらの試合でメンバーに入って、プレイできることを願っています」