17歳のDFマタイス・デ・リフトや19歳のFWカスパー・ドルベアが台頭した今季のアヤックス。最終戦のスタメンの平均年齢が、エールディビジ史上最年少となる「20歳と139日」だったことも話題になった。

そのアヤックスが、デンマークのコペンハーゲンから17歳の選手を引き抜いた。

2020年までの3年契約で獲得したのは、デンマーク人FWヴィクトル・イェンセン。2000年生まれの彼は、来季からアヤックスのU-19チームでプレーすることになる。

マルク・オフェルマルス(アヤックス・ディレクター)

「我々が素晴らしいタレントと契約できたことは美しいね。

デンマーク担当スカウトであるヨン・オルセンの尽力のおかげで、イェンセンはアムステルダムに来ることになった」

ヴィクトル・イェンセン

「とても嬉しいし、アヤックスでプレーできることは誇らしい。

美しい歴史を持ったビッグクラブだよ。アヤックスにはこれまで多くのデンマーク人選手がいたね。

僕の目標はトップチームの一員になり、できるだけ早く成功することだ」

これまでもクリスティアン・エリクセン、ヴィクトル・フィッシャーらデンマーク人選手を輩出してきたアヤックス。ヴィクトル・イェンセンはその最新作となれるだろうか。