先月開幕したMLS。小林大悟が所属するニューイングランド・レヴォリューションとヒューストン・ダイナモとの一戦では、こんなハプニングが…。

ボールを競ってヒューストンMFアレックスが、相手MFクサヴィエ・クアシにタックルを仕掛けた場面。その直後、両者の足が離れなくなってしまった…。

一瞬ドキリとするようなシーンだったが、どうやらスパイク同士が絡まってしまったようだ。

この後、両者はともにフル出場していることから問題なくプレーを続けた模様。そんな一戦はニューイングランドが2-0で勝利している。小林大悟はベンチ入りしたものの出番はなかった。