元ブルガリア代表FWで、2010-11シーズンにはプレミアリーグで20得点をあげ得点王に輝いたディミータル・ベルバトフ。

この冬、かつて在籍したマンチェスター・ユナイテッドに驚きの復帰を果たすようだ。英国各紙が伝えている。

来年1月に36歳を迎えるベルバトフ。

ユナイテッドには2008年から2012年まで在籍し、その後はフラムとモナコを経て、昨年からはギリシャのPAOKでプレーしていた。しかし昨シーズン限りでチームを離れており、現在はフリーの身となっている。

そんなベルバトフは現在フィットネストレーニングを行うための環境を探しており、ユナイテッドがキャリントンにある練習場を提供するようだ。

記事によれば、ベルバトフは14日ロンドンに到着したそうで、その後キャリントンに向かったという。

またブルガリア『Sportal』によれば、ベルバトフはジョゼ・モウリーニョの下でコーチになるための準備を積むことになるよう。選手としてプレーする機会がないのか気になるところだ。