ホセ・ルイス・チラベルやホジェリオ・セニなど南米にはGKなのにフリーキックの名手と呼べる選手がいた。

そして、コロンビアでもFKでゴールしちゃったGKが話題になっている。国内1部リーグ、コルトゥルア対フォルタレザ戦での出来事がこちら。

左足から鮮やかなフリーキックを突き刺したのは、フォルタレザのGKネルソン・ラモスだ。さらに、後半アディショナルタイムにもフリーキックを蹴り、今度はアシストをマーク!

フォルタレザは2点のリードを許す苦しい展開だったのだが、ラモスの1G1Aの大活躍により引き分けに持ち込んでいる。キーパーがフリーキックで全ての得点に絡むなんてありえない…。しかも、後半ATに追い付くという劇的な展開だったのだから、さらに凄い。

ネルソン・ラモスは1981年生まれの34歳。29歳でコロンビア代表に初招集された(出場はなし)選手で、国内では実力者と評価されている。