11日、『Express』は「チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、レスター・シティに対する予想が間違っていたことを認めた」と報じた。
今季のプレミアリーグで台風の目になっているレスター・シティ。ジェイミー・ヴァーディのブレイクもあり、前半戦の終了が近づいてもトップの座を維持している。
以前「シーズンが進むにつれて落ちてくる」と予想していたジョゼ・モウリーニョ監督は以下のように話し、自分の見解が間違っていたことを認めた。
ジョゼ・モウリーニョ
(チェルシー監督)
「(以前レスター・シティはいずれ落ちてくると予想していたが?)
うーん。まずは、彼らはそのポジションに値しているということだね。
正直に言おう。2週間前に言った。『私は、彼らがチャンピオンになり得るとは思えない』と。
おそらく、私はそれをもう一度言う前に良く考えてみなければならないね。
美しいスタートを切って、9月の段階でトップに立つのはある一つの事象だ。しかし、12月の段階でリーグのトップに立っていることは、それは完全に異なる物語だ。
それは素晴らしい物事だ。フットボールの世界に印象を残す何かだ。しかし、時にこのようなことは起こるものだ」
「私は、クラウディオ・ラニエリが月間最優秀監督を獲得したと思う。私は、彼がそれを勝ち取るべきだったと思う。
彼は前半戦の最優秀監督になるべきだ。もしそれがサッカー界に存在するならね。前半戦で賞を与えられるならば、誰もが彼を考えるだろう。
そして、あらゆるクラブが、レスターのやっていることから数マイル離れているよ。
私はレスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドの差を知っている。アーセナルは2~3ポイントの差だ。レスターはこのようなリスペクトや賞賛に値するものだ。素晴らしい仕事だ」