スウォンジー・シティはスペイン人MFミチュと相互合意のもと、契約を解除したと発表した。
BREAKING NEWS: Swansea City have parted company with @Michuoviedo by mutual consent - https://t.co/lqF6YK9mGc pic.twitter.com/1kVh128cfT
— Swansea City AFC (@SwansOfficial) 2015, 11月 9
両者の契約は来年6月末まで残されていたが、今回の契約解除により、ミチュは1月に自由に新天地を選ぶことが可能になる。
2012年7月にラージョ・バジェカーノからスウォンジー入りしたミチュは67試合で28ゴールを記録。
今回の退団にあたって、「スウォンジーの誰もがミチュのクラブでの貢献に感謝している。幸運を祈る」とのメッセージを送ったスウォンジー。在籍期間中のベストシーンをまとめた映像を公開している。
1年目の活躍は素晴らしく200万ポンド(現レートで3.7億円)の移籍金はスウォンジーの公式HPでもバーゲンだったと伝えている。ただ、その後は足首の怪我に悩まされた。彼の兄が監督を務めるスペイン4部チームへの移籍も噂されているが、新天地がどこになろうとも再び活躍してくれることを祈るばかりだ。