6月3日、『ESPN』は「アルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリスは、2015年コパ・アメリカ終了後に代表を引退することを宣言した」と報じた。

マルティン・デミチェリスは今年34歳。2005年に代表デビューを果たし、2度のワールドカップに出場してきた経験を持ち、今夏のコパ・アメリカのメンバーにも選出されている。


2016年にも100周年記念大会としてコパ・アメリカが行われるためまだビッグトーナメントでプレーできるチャンスがある状態だが、デミチェリスはマンチェスター・シティでのプレーに集中したいと考えているという。

マルティン・デミチェリス

「何が起こったとしても、僕はコパ・アメリカの終了後に代表チームから引退するだろう。2005年から始まったキャリアを勝利で終えることが出来れば素晴らしいものになるはずだ」

デミチェリスは2013年にマンチェスター・シティに入団し、3月には1年間の契約延長にサインしている。

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