8月19日、『La Stampa』は「イタリア・セリエAのユヴェントスが獲得を狙っていた元ブラジル代表DFルイゾンについては、ベンフィカ側が交渉を受け入れない方針を固めた」と報じた。

マッシミリアーノ・アッレグリ新監督が公にDFを一人取ると発言している状況にあるユヴェントスであるが、その候補と言われている選手は数多い。

その中で先日ルイゾンとの交渉が進んでいると言われたものの、ベンフィカ側はこれを断固拒否。契約が残っている選手個人に対して接触したということで、FIFAに訴えるという警告も発しており、交渉は閉じざるを得なかったという。

一方、『Manchester Evening News』は「マンチェスター・シティのセルビア代表DFマティヤ・ナスタシッチに対し、イタリア・セリエAのユヴェントスが接近している」と報じた。

現在人員整理を行っているマンチェスター・シティは、マヌエル・ペジェグリーニ監督がマティヤ・ナスタシッチ他3名に関しては放出を考えていることを既に表明している。

ユヴェントスは彼の獲得のために1200万ユーロ(およそ16億円)を用意しているとのことで、予算を拡大してセルビア代表DFを引き入れようと考えているようだ。