ニコラ・アネルカ
(ユヴェントス → WBA、フリー)

1月のマーケットでユヴェントスに加入した時、彼がイタリアで2試合しか出場機会を得られないとは誰が予測しただろうか。そのアネルカが選んだ新天地はプレミアリーグのWBA。アーセナル、リヴァプール、マンチェスター・シティ、ボルトン、そしてチェルシーと5つのクラブで結果を残してきた元フランス代表をフリーで獲得できた事はWBAにとって大きな移籍に違いない。

リカルド・カルヴァーリョ
(レアル・マドリー → モナコ、フリー)

かつて史上最高クラスのCBとして評価されていたポルトガル代表のベテラン選手はあまり目立つ事なくフランスへと渡る事になった。モナコといえばファルカオに5000万ポンド以上使うなど大型投資のイメージも強いが、チェルシーやレアル・マドリーで活躍した経験あるディフェンス・リーダーを無償で迎え入れるなどしたたかな動きも見せている。