セビージャのFW、フレデリク・カヌーテ主催の毎年恒例のチャリティーマッチが29日、バレンシアのホーム、メスタージャで行われ、Seleccion ChampionsとAfrica Unitedが対戦。
試合は、“チャリティーマッチらしい”という次元をはるかに超えた点の取り合いとなり、最後は4点差を3分間で追いつく、まさに劇的な展開。結局、スペインの不景気を吹き飛ばすような、14-14のとんでもスコアで終了。Africa Unitedのボディポが最多の5ゴールを記録した。
地元バレンシアのソルダードや、
スペイン代表のサンティ・カソルラが出場(他にミランのパトなども)
今季のデポルではほとんど出番のないボディポ。良いリハビリになった?
両チームが“勝利”
(筆:Qoly編集部 O)