スタッド・ランスは2日、クプ・ドゥ・フランス(フランスカップ)準決勝で4部のカンヌと対戦。

試合は、ランスがハフィズ・ウマル・イブラヒムとテディ・テウマのゴールで2-1と勝利し、48年ぶりとなる決勝進出を決めた。

週末に行われたマルセイユ戦、中村敬斗のゴールなどで3-1と勝利し、実に16試合ぶりとなるリーグ戦での白星を手にしたランス。

今回のカンヌ戦も先制しながら追いつかれ、さらに猛攻を受ける難しい展開となったが、アウェイでなんとか勝ち越しファイナルへの切符を手にした。

日本代表の3月シリーズに参加していた伊東純也、中村、関根大輝の日本人トリオはいずれも先発。中村と関根はフル出場を果たしている。

注目の決勝戦は、5月24日にスタッド・ド・フランスで開催。相手はリーグ・アン4連覇に王手をかけている絶対王者パリ・サンジェルマンに決まった。

ただ、ランスは今季のPSG戦、2試合とも中村のゴールで1-1と引き分けており相性は悪くない。リーグでは残留争いが続くが、調子を上げて5月のビッグマッチに臨みたいところだ。

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もしランスが優勝すれば、67年ぶり3度目のクプ・ドゥ・フランス制覇となる。

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