昨シーズン限りで清水エスパルスを退団したGK権田修一。
2022年W杯で日本代表の守護神を務めた36歳のベテランは、海外移籍を目指していた。
そうしたなか、3月31日にハンガリー1部のデブレツェンが権田との契約を発表。22歳のGKが負傷していたため、大きな助けになるはずと期待されている。
ただ、デブレツェンは12チーム中11位と降格危機にある(下位2チームが2部降格)。
シーズンは残り8試合だが、権田は「次のW杯でプレーしたい。クラブは難しい状況にあるが、助けになりたい。フィジカルは問題ない。最後にプレーしたのは11月だが、トレーニングを続けてきたから。メンタルも(問題ない)。所属チームは同僚がいなかったけれど、このクラブとサインできた」と意気込みを語っている。