今季からドイツ最大のクラブであるバイエルン・ミュンヘンでプレーする日本代表DF伊藤洋輝。

昨年7月に中足骨を骨折し、11月に再手術を受け、今年2月にようやく復帰を果たした。

その伊藤は代表戦明けとなる29日のザンクト・パウリ戦に途中出場したが、終盤に負傷してプレー続行不可能に…。

すでに交代枠を使い切っていたバイエルンは残り時間を10人でプレーすることになったが、3-2で勝利している。

伊藤は右足を痛めたとされており、『Sky』によれば、MRI検査を受ける予定。

バイエルンのスポーツディレクターであるクリストフ・フロイントは「彼は足首をひねった。深刻でないことを願う」と述べ、ヴァンサン・コンパニ監督は「彼は今季問題があったのと同じ足に痛みを感じていた。いいことではない。検査してから見定める。断定的な話をするのは早すぎる」とコメントしている。

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バイエルンの守備陣はアルフォンソ・デイヴィスが十字靭帯断裂、ダヨ・ウパメカノも膝の手術で長期離脱となっており、伊藤が再離脱となれば、「大打撃になる」と現地は伝えている。

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