レヴァークーゼンは15日に行われたブンデスリーガ第29節ブレーメン戦に5-0で勝利した。

2位バイエルンとの勝点差は16ポイントとなり、5試合を残して優勝が決定!

25勝4分と無敗のままリーグ制覇を決めたが、これがクラブ史上初のブンデス優勝。シーズン29試合無敗も2013-14シーズンのバイエルンを抜いてリーグ記録となった。

チームを悲願の初優勝に導いたシャビ・アロンソ監督はビールを浴びせられても笑顔!

ずぶ濡れでもイケメンだ。

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指揮官は「(レヴァークーゼンで惜しくも優勝を成し遂げられなかった)クリストフ・ダウムやクラウス・トップメラーといった監督のことを覚えている。この優勝トロフィーを彼らとも分かち合いたい。これは物語だ。それを分かち合い、楽しまなきゃいけないよ。嬉しいね。(お祝いは)ドイツビールと一緒にね。明日はフリーだ。サッカー界は流れが速いこともあるが、今日は立ち止まってこの瞬間を楽しまなきゃいけないよ」と喜びを口にしていた。

レヴァークーゼンのファンたちは英雄になった指揮官を讃えるべく、「シャビ・アロンソ通り」との文言を道路標識に貼り付けていたそう(Alleeは通りという意味)。

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