サッカーでは年々選手の寿命が伸びており、40代までプレーを続ける者も珍しくはなくなってきた。

今回は『Planet Football』から「熟成されたワインのように輝いたサッカー選手たち」をご紹介する。なおゴールキーパーは除外しているとのこと。

ペペ

ブラジルで生まれたポルトガル代表選手は、恐怖によって対戦相手をコントロールする技を身に着けた天性のディフェンダーである。41歳になった今もチャンピオンズリーグで素晴らしいパフォーマンスを見せ、相手に嫌がられるという稀有な存在だ。

ラフプレーも辞さないスタイルはVARが存在しなかった時代の「職人芸」。レフェリーの目線がどこに向いているかまで全てを計算した行動は感動すら覚えるものだった。まさにそれはぺぺにしかできないテクニックであった。