今季からベルギー1部のスタンダールでプレーする川辺駿。

日本人対決にもなった2日のヘント戦で1ゴール1アシストの活躍を見せ、これで3試合連続のアシストとなった。ただ、得点するのは昨年12月以来のことで、前節のユニオン戦はベンチスタートだった。

そうしたなか、『Le Soir』は、「スペースでの決定力を持つ男、川辺。2024年は難しいスタートになったが、輝きを取り戻した」と伝えていた。

日本代表、森保監督がアジアカップに招集するべきだった5人

最近は状態があまり良くなかったようで、本人はこう話していたそう。

「ベンチも味わったけれど、普通のこと。自分のパフォーマンスが不十分だったからね。いまはいい感じだよ、試合でもチームメイトともね。

数試合はよくなかったので、ベンチでも驚きはなかった。エネルギーの入れ替えが必要だったし、ウニオン戦では燃えていた。ベンチに行くことも大事だし、それがいいことになる時もある」

川辺は現在7ゴールで、シーズン二桁得点も十分狙える。10位のチームを引き上げるためにも彼の活躍が必要になるはずだ。

【厳選Qoly】U-23日本代表、パリ五輪でのメダル獲得を左右する「キープレーヤー」5名